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4月 14th, 2010
のセミナーに参加。色や数字にもちろんおはようの挨拶も知った。ジェスチャーがあれば簡単なことは伝わるけど、そこは神様が言葉で世界を割いただけあって共通する単語が1つでも多いほうが便利だし楽しい。アレとマジといつもは日本語でいろんな話をしているけど、それは相当の日本語力に支えられている。もっと仲良くなれるなら、言葉で近づく距離は縮めたいじゃない。
Tags: アレ, セミナー, マジ, 写真, 聞くスペイン語
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3月 15th, 2010
聞くスペイン語が初のセミナーを高宮のアミカスでやるのだ。完成したチラシをまだきちんと見てないんだけど、2人の似顔絵だけ描いた。マジ(右)が「自分の似顔絵はブッシュみたいだ」と言うのだけど言われてみれば若干ブッシュの目になってるようにも思える。高宮は高校の頃毎日通っていたし、アミカスは高校の時によく自習で使っていたからすごく懐かしい。2階にある図書館の視聴コーナーで「ベティ・ブルー」という当時流行った映画を同級生と観て冒頭の過激なベッドシーンに唖然とした覚えがある。刺激に慣れすぎてからずいぶん経ってる…。
Tags: アミカス, アレ, イラスト, ベティ・ブルー, マジ, 友達, 聞くスペイン語, 高宮
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3月 1st, 2010
2月 24th, 2010
久しぶりに古明地洋哉のライブを観た。会場は昔勤めていた会社の隣にある小さなライブハウス。外観は知っていたけれど中をのぞくのは初めて。左右に並ぶ年期の入ったソファとテーブル、壁にはロックバンドのLPのジャケットが並べて飾られている。ステージの後ろにはLIVE IN FUKUOKA DOMEと書かれた大きな看板、バンドの名前は知らなかったけれどドームでライブをするのだから大物なのだろう。雰囲気は福岡の老舗ライブバー”昭和”に近い。四組の出演の中で古明地は三番手。初めて聴く他の歌も新鮮で楽しかったもののやはり古明地の出番が待ちきれない。黒幕が引かれると端からひょっこり現れた彼は「雰囲気を考えると明るい曲から始めようかな」とスミスのカバー。その後、自身のアルバムから「夜の冒険者」「エリオット」。弾き語りでも十分な迫力。その後、詩をつけたばかりだという新曲を披露。幻想的な物語を想わせる。暗くて明るくて冷たくて温かい。そして、CDではバンドアレンジだった「空砲」を最後は絶唱で締めると、会場の空気はぴーんと張り詰め、静まりかえった。そしてゆっくりと「想いが言葉に変わるとき」を歌いだす。まるで語りかけてきてるようにまっすぐに。僕は神様に「天国に持って行く歌を1つ挙げなさい」と言われれば迷わず彼の「想いが言葉に変わるとき」を選ぶだろう。何度も推敲されて作られたのであろう「美しい」と形容することしかできない完璧なラブソング。彼は一度世に出た曲も何度も作りなおしてリリースしている。一度作ったらそのままにせず、自分の生き方に合うように作り変えているのではないかと聴き比べるときは思ってしまう。だからこそ、ライブでの彼の歌を聴くと生々しさやリアリティを感じるのかもしれない。ひとりトボトボとポケットに手をつっこんで帰りながら見上げた寒空ですら彼の舞台道具のように感じてしまった。
Tags: イラスト, ライブ, 古明地洋哉
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